COLUMN

一眼動画のエンドロールが増えてきました。ですが、エンドロール用の素材はエンドロールでしか使用しません。業者によっては、エンドロール用にしか撮影していないので、その他に使えないのですが、スナップショットスタイルのエンドロール撮影は、もともとその他(二次会用など)にも使えるように撮影していました。ですが、二次会用ですので収録時間がネックでした。そこで、エンドロールは当日エンドロールで中座まで撮影して、その後もお見送りまで撮影して後日ダイジェストビデオとして20分〜30分に編集してお渡し致します。記録ビデオよりは記録されていませんが、大事なシーンはダイジェストで残ります。記録ビデオを注文する方が減ってきたようですが、原因は価格の高さと、結局見ないというコストパフォーマンスの悪さです。ならば、ちょくちょく見れるように、時間を短く、ビデオデータでの納品にしました。


一眼レフで動画撮影が出来るようになって数年、各メーカーから様々な機材が発売され、記録ビデオも大判センサーで撮影出来るようになりました。撮影方法は多少違うが、機材の進歩により当初のいろいろな問題があっというまに解決。今年から大判センサーでの記録ビデオを始めます。


一眼レフで動画が撮れるようになって、高価なシネマ用のビデオカメラでなくとも映画のような色や空気感が出せる映像が手に入るようになり、2年前に試しに記録ビデオを撮ってみた。ビデオカメラと違い様々な問題点が出てきて、実用は無理かもしれないと思いながらも一瞬息をのむような映像が撮れる事もあり、記録映像ではなくても、なんとか実用したいと考えた。
もちろんコストをかけて、人件費をかけて、価格が高いのでは他と一緒でWEDDINGSNAPSNAGOYAでやる意味が無い。試行錯誤の結果、このスタイルに落ち着いた。
カメラ機材も、カメラマンも、必要最小限に抑える事ができて、通常のエンドロールと同じ価格でご提供が可能です。


2013.01.01 エンドロール

披露宴で流すエンドロール(エンドクレジットorスタッフロール)そもそもエンド(終わり)を使う事に抵抗が有りますが、そのエンドロールには様々な種類があります。スナップショットスタイルでは事前に作成して流すエンドロール、当日撮影編集するライブエンドロール(静止画のエンドロール、通常ビデオで撮影するエンドロール)と、一眼動画で撮影するライブエンドロールができます。なかでも一眼動画で撮影するエンドロールがエンドロールのみならず、その後の映像作品としてご利用頂きたいと思って作成しています。